塚越応駿

いけばな松風副家元 塚越応駿のページ
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# 洞窟観音いけばな4人展
洞窟観音でのいけばな展。
地元上毛新聞と朝日新聞群馬版に掲載されました。





取材を受ける度に、言葉でイメージを説明する事の難しさを実感させられます。

日曜日17時までの展示です。
お待ちしております。
| comments(0) | trackbacks(0) | 09:40 | category: イベント |
# 洞窟観音いけばな4人展
本日より洞窟観音いけばな4人展始まりました。


会期:826日(水)〜31日(日)10
001600

会場:洞窟観音 群馬県高崎市石原町2857  電話027-323-3766 

入場料:800


 
皆さまのご来場を心よりお待ちしております。

| comments(0) | trackbacks(0) | 19:09 | category: イベント |
# 由布川渓谷
今年の夏はなにかと忙しく、合間を縫っての夏休み。

大分、由布川渓谷。
東洋のチロルとも呼ばれる素晴らしい景観。

火山岩が侵食され作り出された絶景。
その雄大さに圧倒され、時間の流れを感じ癒されました。

心の充電完了。
なんとか夏を乗り切れそうです!


| comments(0) | trackbacks(0) | 12:20 | category: - |
# つなげよう花の心3

増上寺光摂殿での【つなげよう花の心3】
2日間無事に終了いたしました。

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こちらはいけばな展会場。
108畳の日本間に25作品を展示。

こちらが今回の私の作品です。
モミジ、菊、リンドウをいけました。


器は福島の大堀相馬焼松永窯の壺。
震災で唯一生き残った家宝級作品をお借りしました。

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講堂で行われたライブパフォーマンス。
今回のパートナーは書家の白石雪妃さんと・・
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パーカッショニストの山㟁直人さん。

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漢字一文字に対して一種、花をいける。

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最初は零という漢字に桜の枯れ枝を合わせ震災時の様子を表現。

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その後、興という字に対して緑の葉が美しいレンギョウの枝を。

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最後に繋ぐという字にヒマワリを合わせ、復興への思いを込めました。

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零から興して繋げていく。
花と書の融合。
そして即興で音を作り上げ、一瞬で場の雰囲気を作り上げるパーカッション。
緊張感のあるステージに仕上がりました。

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こちらはパフォーマンスの後のトークイベントの模様。
私が聞き手で、あぶくまカットフラワーの菅野さんと大田花きの磯村社長にお話をうかがいました。
原発の避難地域で4年ぶりにトルコキキョウを出荷された菅野さん。
とても前向きなお話をお聞きし大変勇気づけられました。
磯村社長の分かりやすく人を引き付けるトークに会場が大いに盛り上がりました。


悪天候の中、700人を超える方にご来場いただきました。

全く面識のない諸先生方に復興応援いけばな展の企画を持ち込んだのが3年前。
主旨にご賛同いただき、共に作り上げてきた大切なイベントです。
復興が終えるその日まで、想いを繋いでいきたいと強く願います。

今回、ご協力下さった関係各位の皆様本当に有難うございました。
参加された先生方、今回もご一緒させていただき大変光栄でした。

沢山の方に支えられて今の自分があることを改めて感じた2日間でした。

| comments(0) | trackbacks(0) | 08:38 | category: - |
# 華道大学講座
昨日は当流が加盟している日本華道連盟主催の華道大学講座でした。
浅草のビューホテルを会場に、毎年様々なジャンルの方をお招きしています。

今年の講師は、私の友人でもある金沢の舞踊家 藤間信乃輔さん。
日本舞踊の面白さ、奥深さをわかりやすく実演を交えご説明いただきました。

共演は気鋭の津軽三味線奏者 寂空さん。
気持ちのこもった迫力のあるステージ。
圧巻でした。

今回、舞台に花を添えるため事前に小道具を作らせていただきました。


時期的に生の花は心配だったので造花になってしまいましたが…。

最後、2人の共演の際に使っていただきました。


同世代が頑張っている姿にまた大きな刺激をうけました。
夏の暑さを忘れる清々しいひと時でした。
| comments(0) | trackbacks(0) | 14:56 | category: イベント |
# 今週の作品
恒例のいけ込み。
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花材:ドウダンツツジ、ヒメガマ、アジサイ

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きれいな優しい色合いのアジサイが手に入りました。

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降り続く雨もアジサイをみると気分が穏やかになりますね。
| comments(0) | trackbacks(0) | 18:47 | category: いけこみ |
# モグラ駅探索
モグラ駅として有名な【土合】。
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群馬県水上町湯檜曽にあるこの駅。
上下線のホームが離れているのが特徴です。

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上りのホームは駅に隣接した表層部にあるのですが、
下りは地下70m、新清水トンネル内に設置されています。
改札から、約10分間階段を下りないと到着しない、日本一のモグラ駅です。

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改札から下り線ホームへ続く通路。
時代を感じさせる作り。
昼間でも一人なら恐いくらいです。

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ここが見どころ。
地下へと続く462段の階段。
ホームまで一直線。
先が見えません。

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下り線ホームです。

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JR上越線。


到着した電車。
一日数本しか停車しないそうです。

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乗車することなくUターン。
行きはよいよい帰りは・・・。


階段脇にはエスカレーターの設置スペースが確保されてます。
が、今のところ予定はないそうです。


一昔前は谷川岳への登山客で賑わっていたそうですが、
今では利用者も数えるほど。
土日になると、私のような下り線の見学客が多く訪れるそうです。

階段はなかなか大変でしたが、登山客には良いウォーミングアップといったところでしょうか。


童心に帰り冒険をしたような気分になれます。
夏場は涼しいのでおススメです。

 
| comments(0) | trackbacks(0) | 17:40 | category: |
# 大イチョウ
今日は所用があり、群馬県太田市へ。
時間があったので趣味の巨木探索。

浄蔵寺の大イチョウ。
物凄い枝振り。まったく幹が見えません。

見る角度を変えると、また違う姿に。
何か別の生き物の様で、今にも動き出しそうな迫力があります。


こちらは冠稲荷神社の木瓜。

花の時期ではないので、全体像が分かりにくいですが、見たことのない樹形の木瓜です。


今回は思いがけず面白い巨木に出会えました。
| comments(0) | trackbacks(0) | 20:10 | category: 花便り |
# 第2回 洞窟観音いけばな4人展

昨年、新しい試みとして行った洞窟観音いけばな四人展。
洞窟内に安置された33体の観音様に合わせ花をいけるという趣旨の展覧会です。





今年は新たに小原流の伊藤庭花先生をメンバーに迎えました。

真夏でも洞窟内は17度ととても快適です。
残暑厳しい季節に見も心も涼やかにお過ごしいただきたいと思います。

会期:826日(水)〜31日(日)10001600

会場:洞窟観音 群馬県高崎市石原町2857  電話027-323-3766 

入場料:800


出品者
小原流 伊藤庭花
古流・大觀流 大野理瞳
桂古流 新藤華浩
いけばな松風 塚越応駿

| comments(0) | trackbacks(0) | 15:28 | category: イベント |
# 子供いけばな教室

渋谷区ふれあい植物センターで定期的に行っている子供いけ花教室。
毎回節句をテーマに季節の花をいけてもらっています。

今回は七夕。
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5歳から小学校4年生まで、幅広い年齢層の子が集まってくれました。

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いかにして日本の文化や風習に興味を持ってもらえるのか、
年齢に差があると、話題や言葉遣いにも気を使います。

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どの子もしっかり自分の考えを持っていて、個性豊かな作品が仕上がりました。

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今回はヒメガマを主に桔梗、リンドウ、ギボシを合わせました。
リンドウは季節外れですが、日保ちの良さと色合わせを重視しあえて選びました。
器には昨年に引き続き竹をイメージして巻きすを使用しました。

大人になってからも花を身近に感じて欲しい。
そんな思いから始めたこの教室も今年で4年目。
最初の年に教えた子は中学生や高校生になっています。
月日の流れに戸惑いつつも、地道に続けることが大切と気持ちを新たにした一日でした。


| comments(0) | trackbacks(0) | 20:00 | category: 教室 |
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