塚越応駿

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# パフォーマンス映像

定期的に行っていたライブパフォーマンス。

しばらく開催できずとても残念です。

 

 

こちらのサイトから過去の映像がご覧いただけます。

一期一会のパフォーマンスをお楽しみください。

https://vimeo.com/shojusennen

 

今は叶いませんが、再開できる日を心待ちにして。

 

 

| comments(0) | - | 12:10 | category: イベント |
# 松樹 

以前こちらでも告知したライブパフォーマンス松樹@法音寺。

 

 

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ライブ当日となった2月15日はお釈迦様の入滅された日である涅槃会。

 

それを踏まえ、一つの場所から始まり多くの人に広まり受け継がれてきた教え。

その様なイメージが表現できるよう全体の流れを構成しました。

 

 

 

 

その試みの一つは竹。

 

まず、直人さんが楽器として竹をたたき、

 

その後、私が受け取り花として竹をいける。

 

 

最後は雪妃さんが紙として竹に文字を書く。

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音と花と書、竹という素材ですべてがつながり、新たなものを生み出す。

 

竹という軸が出来たことで一貫性のある面白い仕上がりになったと思います。

 

 

とても暖かく穏やかな一日でした。

 

 

 
 
 
 
 
 
 

| comments(0) | - | 09:51 | category: イベント |
# クリスマスローズ

少し時間が経ってしまいましたが、2月の活動をご報告。

 

【クリスマスローズの世界展×花いけバトル 特別装飾】

 

2月21日からの3日間、サンシャインシティ内で行われた「クリスマスローズの世界展」。

 

花いけバトルさんからお声がけいただき、会場の入り口に作品を展示しました。

 

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タイトルはクリスマスローズの花が宿った森の中にたたずむ古木をイメージした【幻想の森】。

 

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生産者さんからご提供いただいた珍しいクリスマスローズを贅沢に使わせていただきました。

 

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枯木と緑の対比で季節の移り変わりを表現し、やさしい色合いのクリスマスローズが主役になるように構成しました。

 

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会期中、たくさんの方にご覧いただいたそうです。

| comments(0) | - | 09:50 | category: イベント |
# 松樹‐法音寺‐

2014年より活動している書・花・音のライブパフォーマンス【松樹SHOJU】

今年初めのライブは三田の法音寺さんをお借りしての公演となります。

 

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書花音 松樹SHOJU 三田 法音寺 
2020年2月15日土曜日
開場13時00分
開演14時00分
料金2500円
会場 東京都港区芝4丁目6−17
都営三田線 都営浅草線 三田駅A9出口より徒歩4分
JR山手線 京浜東北線 田町駅西口より徒歩7分

出演
書 白石雪妃
花 塚越応駿
音 山岸直人

しょうじゅ
目立たない無数の変化を繰り返しながら千年の翠を保つ松のように、常に変化しながら変わらないものを大切に守り、つながっていくというコンセプトの書花音から成るユニット

 

お時間ご都合の良い方は是非ご来場ください。

ご予約はこちらまでお願いします。

info@shofu.org

 

| comments(0) | - | 14:37 | category: イベント |
# 賀詞交歓会

先日、母校農大ニ高卒業生の集まり「緑揚会」さんの賀詞交換会にお招きいただき、いけばなのライブパフォーマンスを行なってきました。

 

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男性の方が多い会でしたので、皆さんの反応が新鮮でした。

 

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まずは藤鶴を大きく壺に絡ませ、

 

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そこに河津桜をいけました。

 

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椿と常盤ガマズミ、コデマリでボリュームをつけて、

 

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最後は棕櫚の葉で全体をまとめました。

 

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20分間のパフォーマンス。

みなさん、真剣に見ていただき、集中していけることが出来ました。

卒業して24年、思いがけずこの様な機会をいただき、とても嬉しかったです。

様々な年代の方とお話しが出来て大変有意義な時間でした。

 

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同期からダルマのプレゼントもいただき思い出に残る一日となりました。

 
 

| comments(0) | - | 14:27 | category: イベント |
# ふたとこ参りいけばな展

大聖護国寺の作品は一転して二人とも華やかな花材の取り合わせになりました。

 

山田尚俊さんの作品

 

私の作品

こちらは境内で朽ちていたサルスベリを活用した作品です。

 

展示後はリメイクしておみくじを結ぶオブジェになりました。

こちらは今後も常設されることになりました。

 

会期中、本当にたくさんの方がお参りにいらっしゃいました。

地元高崎の新たな観光地として今後も応援してきたいと思います。

関係者のみなさま大変お世話になりありがとうございました。

 

機会があれば是非ご参拝にお出かけください。

 

 

 

 

 

 

 

| comments(0) | trackbacks(0) | 17:31 | category: イベント |
# ふたとこ参りいけばな展

ふたとこ参り会期中に展示された作品をご紹介。

 

まず最初は、

本殿向かって右手と左手に分かれての展示。

こちらが右手の部屋に飾った私の作品です。

海で拾ってきた流木を組み上げ、棕櫚とチューリップツリーとバンクシャーを合わせました。

タイトルは影向です。

:影向(ようごう 神様が仮の姿をとって人々の前に現れること)

棕櫚の葉で後光がさすイメージを出しました。

 

こちらは山田尚俊さんの作品。

この部屋は神社でありながら昔は護摩行を行っていたお部屋だそうです。

庵から立ち上る炎と煙のイメージでしょうか。

光がさしてとても神秘的な作品でした。

 

こちらは仁王門の背後のスペースに展示しました。

左が私、右が山田さんです。

 

 

 

柱があり全体を写せなかったのですが、流木を土台に藤の弦を立てて仁王像が持つ布を連想させました。

椿と蓮の実、ナンキンハゼバンクシャーが入っています。

位置関係はこんな感じです。

 

山田さんは神社の作品は赤い実で統一したようです。

事前に相談しなかったのですが、対照的な作品に仕上がりよりバランスになりました。

 

こちらは神楽殿にいけた私の大作。

薩摩杉、梅モドキ、白塗りのドウダンツツジを使い、人が舞うようなイメージでいけたのですが、風が吹き抜ける場所だったため倒壊の恐れがあり会期中にいけ直しました。群馬のからっ風は侮れません。

これはこれで力強さは出たので良しとしました。

赤い鶏頭を足しました。

 

阿弥陀堂の山田さんの作品。

日が射し込みとても素敵でした。

 

 

ふたとこ参りいけばな展△紡海

 

 

 
 

 

 

| comments(0) | trackbacks(0) | 16:24 | category: イベント |
# ふたとこ参り「松樹」

ふたとこ参り初日に催したライブパフォーマンス「松樹」。

 

第一部は大聖護国寺の本堂にて、

お寺のシンボルでもある龍をテーマに。

雲竜柳を天井まで届きそうなほど大きくいけました。

足元には藤高理恵子さんの語りに合わせて白石雪妃さんが作品に仕上げた、地元群馬出身の萩原朔太郎の詩が書かれています。

こちらは、木枠に薄い和紙を張り、雪妃さんが「竜吟虎嘯」(りゅうぎんこしょう)と書きました。

「同じ考えや心をもった者は、相手の言動に気持ちが通じ合い、互いに相応じ合う」

ふたとこ参りの趣旨に合うと思いこの四字熟語を皆で選びました。

木枠の内側には数種類の菊の花がいけられています。

パフォーマンス中は山㟁直人さんの作り出す音で緊張感と調和が生まれ、最後は御住職の声明で厳かに終えました。

 

 

第二部は八幡八幡宮境内にて。

テーマはユニット名の由来になった「松樹千年翠」。

直人さんが梵鐘をつきスタート。

雪妃さんは15メートルほどの紙に大作を書き上げ、私は正面両脇の壺に椿と大王松を藤の弦に絡めいけました。

藤高さんは松を題材とした唄を選び、直人さんは場所を移動しながらの演奏となりました。

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野外のパフォーマンスということで、天気が気になりましたが風もなく穏やかな中でのパフォーマンスとなりました。

 

 

 

 

 

| comments(0) | trackbacks(0) | 15:25 | category: イベント |
# ふたとこ参り

12月1日〜6日まで催された、地元高崎の神社とお寺を舞台としたイベント「ふたとこ参り」。

たくさんの方にご来場いただき、無事に会期を終えました。

会期中は山田尚俊さんとのいけばな作品を展示し、初日には松樹のパフォーマンスを行いました。

 

まずは会場となった神社とお寺をご紹介します。

「八幡八幡宮」

古くから、一国一社の八幡宮として広く親しまれ、多くの戦国武将が必勝祈願に訪れた非常に由緒のある神社です。

神仏習合の名残があり、護摩を焚いていた部屋や、阿弥陀堂や梵鐘などが境内にあります。

細かな装飾が施された彫刻が随所に見られます。

 

「大聖護国寺」

八幡八幡宮と隣接するこのお寺は、寛永年間までは八幡八幡宮の別当寺だっだそうです。

24代の住職徳川綱吉の母、桂昌院の信頼が厚かった24世亮賢住職は、東京の音羽護国寺の初代住職も務めたそうです。

桂昌院寄進の36童子が破損した状態で見つかり、その修復を機に客殿などを新築しこの度、一般公開する運びとなりました。

 

こちらが修復を終えて戻ってきた不動明王と童子像。

 

八幡八幡宮と大聖護国寺は、明治維新の神仏分離令により、別々の信仰対象となりましたが、それまでは、鎌倉時代からの650年に渡り歩調を合わせて、共に地域の信仰の拠り所となっていたそうです。

150年の時を経て、再び地域の皆様にとって信仰の中心地になるように「ふたとこ参り」が企画されました。

 

 

 

 

| comments(0) | trackbacks(0) | 14:33 | category: イベント |
# ふたとこまいり
群馬県高崎市にある、隣り合う八幡八幡宮と大聖護国寺にてライブパフォーマンスといけばな作品の展示を行います。
八幡八幡宮と大聖護国寺は、明治維新の神仏分離令により、別々の信仰対象となりましたが、それまでは、鎌倉時代からの650年に渡り歩調を合わせて、共に地域の信仰の拠り所となっていたそうです。150年の時を経て、再び地域の皆様にとって信仰の中心地になるように「ふたとこ参り」が企画され今回、特別イベントとしてお声をかけていただきました。
パフォーマンスはいつもの松樹のメンバーで、作品展示は大和花道の山田尚俊先生とご一緒させていただきます。
みなさま、是非お出かけください。
〇「花」と「書」と「音」のライブパフォーマンス松樹SHOJU
日 時:12月1日(日) 一部13時〜大聖護国寺 二部15時〜八幡八幡宮
出 演:塚越応駿・白石雪妃・山㟁直人・藤高理恵子
定 員:100名 
入場料:3000円
ご予約お問い合わせはhutatoko5592@gmail.comまでお願いします。
〇いけばな作品展示
日 時:12月1日(日)〜6日(金) 10時から16時※最終日は15時まで
会 場:八幡八幡宮本殿・諸堂等 大聖護国寺本堂・諸堂等
作 家:塚越応駿(いけばな松風副家元) 山田尚俊(大和花道会会長)
入場料:無料
八幡八幡宮 〒370-0884 群馬県高崎市八幡町632
大聖護国寺 〒370-0884 群馬県高崎市八幡町675-1
https://daisyou-gokokuji.net/
| comments(0) | trackbacks(0) | 18:58 | category: イベント |
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