塚越応駿

いけばな松風副家元 塚越応駿のページ
<< May 2017 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
<< 雑誌掲載 | main | イベントのご案内 >>
# 和の事はじめ
新宿伊勢丹呉服売り場で催された、乙女ゲーム【明治東京恋伽】と和文化のコラボイベント。

【明治東京恋伽】略してめいこいは現代の女子高生がタイムスリップしてしまい明治時代の文豪と恋に落ちるという内容のゲームで10代から20代の子に大変人気があるそうです。

登場人物をイメージした浴衣や帯、手ぬぐいや扇子などのキャラクターグッズが並び、連日多くのファンの方で賑わっていました。

私は和文化の体験として書道、茶道などの先生とともに3日間、ワークショップとパフォーマンスを行いました。

ゲームの中で登場する象徴的な花としてワークショップでは赤バラを、パフォーマンスではアジサイを選びました。

パフォーマンスはゲーム音楽に合わせ、キャラクターの並ぶ背景の前で行うという何ともシュールな内容。
007.JPG

008.JPG
ゲームキャラとの共演。
なかなか経験できないシチュエーションです(笑)

006.JPG
初日、2日目は単独で・・・。

017.JPG
3日目は書家の白石雪妃さんとの合作。
018.JPG
書と花の融合。
私は数種類のアジサイをいけ、
雪妃さんはキャラクターのセリフやアジサイに関する唄を書で表現。
なかなか面白い仕上がりになりました。

なんとも風変りな企画に最初は戸惑いましたが、普段お会いすることのない層のお客さんにいけばなの魅力を知っていただく良い機会だと思い参加を決めました。

伊勢丹さんの攻めの姿勢を見習い、時代に合わせ新しいことにチャレンジしていこうと、思いを新たにした3日間でした。










| comments(0) | trackbacks(0) | 10:52 | category: - |
コメント
コメントする









この記事のトラックバックURL
http://osyun.jugem.jp/trackback/436
トラックバック
Selected Entry
Categories
Archives
Profile
Comments
Trackback
Mobile
qrcode
Maku puppet
ブクログ
Search this site
Sponsored Links